瀬川晶司六段
2005年11月6日四段。
三段リーグを年齢制限で退会後、プロ公式戦で17勝6敗という圧倒的成績を収め、
その人徳からプロ・アマ双方からの後押しも受けてアマチュアからのプロ編入試験規定の門戸を開いた。

瀬川のこの活躍がなければその後のアマチュア編入棋士誕生は更に遅れていたことだろう。
2025年には将棋連盟理事に就任。サラリーマン経験もある優れたバランス感覚で棋士・理事の二刀流で将棋界を支えている。
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